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Sunray Works

フリーランスで働くママのブログです。ローカルネタや気になることを中心に書いています。

レビュー用の写真をキレイに撮るコツ 基本は晴れた日にまとめて

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今日は午後から久々に晴れたので、レビュー用の商品を取り出してひたすら撮影していました。

我が家はベランダがやや東寄りのマンションで、自然光が入りにくいため写真を撮れる時間帯が限られているのです。

私はそんなに写真が上手な方ではありませんが、少しでもキレイに見えるように色々工夫しています。

撮影は晴れた日のみ!蛍光灯はNG

写真は光の調整が難しく、また良い作品が撮れるかを決める要素になります。

プロのカメラマンを見ると分かりますが、室内の撮影では必ず大型の照明を使用していますよね。

写真館で撮ってもらった写真が美しいのは、背景のセットと光の扱いが完璧だからです。

プロまでとはいかなくとも、家庭でもポイントを抑えれば良い写真は撮影できます。

ベストなのは、晴れた日に外へ出て撮ることです。

しかし誰もいないところならまだしも、公園などで延々とレビュー用の商品を取り続けるのは怪しまれてしまうかもしれません。

そこで室内で撮るわけですが、これも晴れた日限定で行うようにします。

キレイに仕上がるコツとして午前中の光がいい、と紹介されていることがありますが、これは家がどちらの方角を向いているかによって異なってきますのでそこまで気にすることはありません。

我が家では午前中だと影が出やすくNGで、お昼すぎの時間帯が最も適しています。

写真の失敗例と成功例

それでは、私が実際に撮影した中から失敗例と成功例を見ていきますね。

使用しているカメラはミラーレス一眼のルミックス GM1です。

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こちらは失敗例。レビューを早く書く必要があったため曇り空の午前中に撮影しましたが、全体的に薄暗く影ができてしまっています。

カメラの露出をプラスしたところ画面が白く浮いたようになってしまい、仕方なくそのままで撮影してフォトショップで修正しました。

室内での撮影はホワイトバランスの調整をすると良いです。私はそのまま撮ってしまっていますが…

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そしてこちらは比較的上手くいった成功例です。

ベランダのサッシ近くに白い椅子を置き、露出プラスした状態で撮影しました。

光の調整が上手くいかないと、写真が全体的にぼやけた感じになってしまうので特にレビューでは気をつけています。

キレイに撮れる時間は限られているため、私はいくつかの商品をまとめて行うようにしています。

なので、一度の撮影で200枚くらい撮ることもざら…。

最近では簡易的な撮影キットが販売されているので、利用してみてもいいかもしれません。

私が写真を撮る時に参考にしているのはこちらです。いつかきちんとした技術は学んでみたいですね。

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