Sunray Works

フリーランスで働くママのブログです。ローカルネタや気になることを中心に書いています。

学生時代の部活動を語ろう!厳しい練習とかけがえのない仲間

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今週のお題「部活動」

私は小学校のクラブ活動から高校まで、ずっと運動部に入っていました。

学生だったのはかれこれ20年ほど前になりますが…昔のことを思い出しながら書いてみようと思います。

卓球クラブから陸上クラブへ

私が通っていた小学校では、高学年になると週に一度クラブ活動の時間がありました。

結構本格的に活動していて、バスケットボールクラブや一輪車クラブが人気でしたね。

私は当時興味のあった卓球をやってみようと思い、友達を誘ってクラブに入りました。

ただ学校ではよくある話ですが、卓球台を上級生の男子に占領されてあまり練習できず…次の年には別のクラブに入ることにしたのです。

そして選んだのが陸上クラブ。

その時の校長先生がスポーツ大好きな方で、毎朝子ども達と校庭で走っているような人でした。

先生の影響で小学校ではちょっとした朝練ブームになり、私も毎朝参加するうちに陸上クラブへ入ろうと思ったのです。

私は短距離よりも長距離が得意で、学校の周りをぐるぐると走り続けました。

今では考えられないのですが…子どもの体力はあなどれないものがありますね。

剣道部で鬼コーチと先輩にしごかれる日々

中学に入り、陸上部に入ろうと思っていた私は部活の様子を見に行ったのですが、そこには短距離が早い同級生ばかりが集まっていました。

これは私にはちょっと合わないかも…と思い、バスケ部やソフト部、バドミントン部などを見て回ったのですが決めたのはなぜか剣道部でした。

理由は単純で、戦っている姿がカッコよかったから。

なんとも厨二病っぽい考え方ですが、そんな甘い考えは入部してすぐに吹き飛ぶことになりました。

私が中学校の頃はまだツッパリ(笑)な方々がいて、3年生の先輩がまさにそんな感じだったのです。

顧問の先生は最初は社会科担当の大人しい人でしたが、途中から剣道経験がある指導者に代わり、サボっていようものなら容赦なく竹刀が飛んできました。

昭和生まれの30代以上の方ならなんとなく分かるかもしれないのですが、昔は体罰が割とオッケーでしたからね…^^;

これはとんでもない部に入ってしまったと、たまに失踪しつつも3年間何とか続けました。

やっぱり陸上部へ…

中学がスパルタすぎる生活だったため、高校ではのんびり過ごそうと自分のペースでできる部活を探しました。

私は小学校時代にずっとスイミングスクールに通っていて水泳が得意だったので、深く考えずに水泳部に入りました。

でも…なんだか楽しくない。

その水泳部は週に数回しか練習する日がなく、先輩もサークル活動のようなノリでこれは合わないかも?と早々に退部。

フラフラする私を見た友人から陸上部に入ろうよ、と誘われるまま入部しました。

そしてやっぱり鬼コーチが待ち受けてまして、テスト期間中以外は全て部活に捧げましたよ。

練習中は本当に厳しくて、ダラダラ走っていようものなら後ろから水をかけられましたからね…

毎年夏休みに行われる強化合宿では、朝の6時から夕方の17時くらいまでみっちりメニューが入ってました。

さらにその日の感想をレポートに書いて出すという課題もありましたね。いつ休むんだよ!?って感じでしたが。

でもそれも今は全て遠い昔の記憶です。

不思議なのは、あんなに厳しかったのに思い出すのは仲間達と笑いながら過ごした日々なんですよね…。

私は小中高と部活ばかりやっていたので、実はクラスの思い出があまりありません。

仲間=同じ部活の仲間なのです。

高校時代の部活仲間とは今もたまに連絡を取っていて、数年に一度は集まって飲んだりしていますよ。

大人になると損得勘定で人間関係を見るようになってしまいますから、純粋な仲間ってなかなか作りにくいんですよね。

たまにあの頃に戻れたらいいのに、と思うことがあります。

最近は忙しくて運動をしていませんでしたが、ぼちぼちまた始めようかなと思います。