Sunray Works

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東京国立博物館に行ってきました 春の庭園開放は美しい桜を見られるチャンスです

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昨日、友人たちと東京国立博物館(通称トーハク)に行ってきました。

この季節は特別に庭園開放が5月7日まで行われていて、美しい桜を鑑賞することができましたよ。

夜の庭園は昼間とは異なり、神秘的な雰囲気でした。

フォトスポットにもなる国立博物館の庭園

この時期、上野公園はお花見を楽しむ人々で非常に混雑しています。

宴会の喧噪を抜けて向かうのは、広大な敷地に静かに佇む東京国立博物館

近くなるにつれて人がどんどん少なくなり、都心とは思えないほど静かな空間になります。

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博物館を入るとすぐ目に入るのは、重要文化財に指定されている表慶館

閉館中で中に入ることはできませんでしたが、外側からでもその美しさは堪能できます。

庭園は東洋館の方からレストランを抜けた小道の方にあります。

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薄暗い道を歩いて行くと、池の向こうにライトアップされた茶室と桜が見えました。

この日はスマホしか持っていなかったのでちゃんと撮影できなかったのが悔やまれる…!

日中の天気がいい日に、青空の下でも見てみたい光景です。

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桜の木には照明が効果的に使われているので、絶好のフォトスポットです。

今年は雨が多く桜を見られるチャンスがあまりなさそうなのですが、機会があればぜひ行ってみてください。

展示では珍しい江戸時代のおひなさまを鑑賞

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庭園を見た後に少し時間があったので、館内の展示物を見て回りました。

東京国立博物館は大変広いので、全ての展示物をちゃんと見ようとするとおそらく一日はかかると思います。

なので特集されている展示案内を見て、気になったおひなさまと日本の人形展に行くことにしました。

本館14室に展示されていたのは、主に江戸時代から明治時代にかけて制作された貴重なひな人形。

子どもの健やかな成長を願って造られたお内裏様やお雛様、五人囃子のお人形が当時の姿そのままに残っています。

顔立ちがそれぞれ異なっていて、ずっと見ていても飽きないですね。

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今回の展示物が掲載された図録がミュージアムショップで売られていたので、記念に買いました。

東京国立博物館に行ったのはおそらく子どもの頃以来だと思うのですが、美しい庭園やめったに見られない貴重な文化遺産を楽しむことができたのは良かったです。

また時間を作ってじっくり訪れたいと思います。

www.tnm.jp