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Sunray Works

フリーランスで働くママのブログです。ローカルネタや気になることを中心に書いています。

不用品の処分はメルカリ一択!その秘密はらくらくメルカリ便にあり

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私は普段いろんな本を読んでいますが、電子書籍よりも紙で購入する派です。 そうすると本棚がすぐいっぱいになってしまうので、定期的に整理してもう読まない本はフリマアプリに出しています。

最初の頃は配送時に宛先を書くのが面倒で、古本買取業者にまとめて出していたのですが、らくらくメルカリ便が始まってからはメルカリ一択になりました。

これは他のオークションやフリマアプリにはない画期的なサービスなのです。

取引開始から終了まで個人情報のやり取りが一切なし

らくらくメルカリ便は個人情報を二次元バーコード(QRコード)で管理しており、商品の出品者と購入者で住所と名前を明かさないまま取引が可能な仕組みです。

配送方法は小さな荷物を送れるネコポス、専用の箱を使う宅急便コンパクト、通常の宅急便から選べます。

最初このサービスを使った時はあまりの簡単さに「えっこれでいいの!?」とコンビニでまごまごしてしまいましたw

利用の流れは以下の通りです。(コンビニ利用の場合)

1.商品を出品する時に配送方法で「らくらくメルカリ便」を選んでおく。

2.商品が購入されたら、取引画面で配送用2次元コードを作成。コンビニかヤマト営業所持ち込み、集荷(有料)が選べます。

3.商品の梱包。宛先と送り主の情報を書く必要はありません。

4.ファミマのFamiポートでメルカリ便を選択し、2次元コードを読み込ませる。長いレシートが出てくるので荷物と一緒にレジへ持っていきます。

5.店員さんが受付をすると伝票が発行されるので、そのうちの一枚を荷物に添付します。伝票には個人情報は一切記載されていません。

6.これで終わり。配送料はメルカリの売り上げから引かれるので、レジで支払う必要はありません。

あとは通常通り、商品を受け取った人が通知を出すと売り上げが確定します。

ユーザーの手間を減らしたメルカリ

私は昔からヤフオクで不用品を売ってきましたが、宛先と自分の住所をいちいち書かなければならないのが本当に面倒でした。 さらに配送料を引いた売り上げを計算するのも意外に大変なのですよね。

らくらくメルカリ便は個人情報のやり取りと配送料の支払いの2つの手間を省けるという点で、他のサービスよりも圧倒的に優れていると思っています。

本当に便利な時代になりました。今日も新たに本を出品することにします。