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Sunray Works

フリーランスで働くママのブログです。ローカルネタや気になることを中心に書いています。

稀勢の里優勝に諦めないことの大切さを実感した

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今日は大相撲の千秋楽でした。 私は優勝の行方が気になって17時頃から見ていたのですが…結果は稀勢の里の優勝!!

もうね、これは鳥肌が立ちましたよ。 たぶん予想の多くは照ノ富士が一敗を守って優勝するとなっていたと思うんですよね。

本人の強い意志が運を引き寄せた

稀勢の里がどのような気持ちで今日の取組を迎えたのかは分かりません。 ただ最後の君が代斉唱の時に号泣していたのを見て、苦しい思いを抱えて臨んでいたのだと思いました。

テレビでは表彰式が途中で終わってしまって優勝インタビューを見られなかったのですが、後のニュースで「苦しかった分、うれしいですね。きょうは気持ちだけぶつけようと思った。自分の力以上のものが出た。最後まで諦めなくてよかった」と語っていたとありました。

www3.nhk.or.jp

今回優勝をかけて対戦した照ノ富士は、今日はあまり調子が良くないように見えました。 決定戦の時に足を気にしているような感じがしたので、万全な状態とまではいかなかったのかもしれません。

奇しくも似たような状況の中、取組を制したのはまさに気迫で勝っていた稀勢の里でした。 本当に今日の千秋楽は相撲界に残る、歴史的な瞬間だったのではないでしょうか。

私は幼い頃から相撲が好きでずっと見てきましたが、今回は感極まるものがありました。

時には多少無理をしてでも努力する経験が大事

私は小学生の頃からずっと運動部でした。 子どもの時は部活や体育祭を全力で頑張っていたと思うのですが、大人になるにつれ昔の純真な思いを忘れて何となくやり過ごす日々を送ってきました。

ただやっぱり、今回の相撲のような極限状態でも頑張る人の姿を見ていると努力することの大切さに気付かされます。 そうだ…私も自分でできることは全力で取り組まなければ。

今の仕事も、20代の時に開発の現場で夜中まで必死に働いて身につけたことがベースになっています。 時には我を忘れて努力することも大事なのです。

幸い、私の周りには毎日を全力で生きている幼い子ども達がいます。 彼らに負けないよう、情熱を失わないでいようと思います。